<ベトナム投信・ETFマップ>新興国の中でも有望株?成長をきちんと取り込むおすすめのファンドを搜索。

<ベトナム投信・ETFマップ>新興国の中でも有望株?成長をきちんと取り込むおすすめのファンドを搜索。

私のブログでは、国毎の投資信託や新興国全体の投資信託等様々な投資信託について分析しておりますが、

新興国投資信託33選を徹底分析~インデックスファンドから各国おすすめファンドの成績と見通し~

 

ベトナムに興味があり、

「新興国に投資したい」

「新興国の中でもベトナムは有望株」

「ベトナムの投資信託はたくさんあるけどどれが結局良いの?」

 

…..このように考えて、ベトナムに投資をしたい、という人は多いですよね。

 

私自身もベトナムは今後も経済成長は見込まれると思いますが、ベトナム 投資信託 とインターネットの検索で調べると商品がたくさん出てきてしまい、

パッと見ではどこが一番有望な投資信託なのかわかりませんでした。

 

結果的に、金融商品の分析オタクである私は一通り分析をしてみましたが、オタクじゃないと投資をする前に精神が疲弊してしまうと思います。

 

トータルでベトナムのアクティテブ型投信は4商品ほど調べましたので、決算ではないですが、それぞれまとめていきたいと思います。

読者の方の資産運用の参考になればと。

 

手っ取り早くベトナムのオススメの投資先を知りたい方は以下を参照してください。

【ベトナム株投資信託(アクティブ型)】4商品を比較検討・おすすめの投資先は結局どこ?

 

経済、株式市場の分析は以下の記事で紹介しています。

<ベトナム株式投資マップ>国・株式市場のファンダメンタルズ分析・為替リスク・有望銘柄を紹介。

 

「ベトナム・ASEAN・バランスファンド」(愛称:V-Plus)

ベトナム・ASEAN・バランスファンドは海外アジアエマージングの株式を運用する「ファミリーファンド」です。

 

ベトナムの株式とされていますがカンボジア、ラオス、ミャンマーの株式に投資を行う可能性があるとしています。

東南アジアの後発新興国であるCLMV諸国でポートフォリオを組む方針となっています。

ファンドでは、

  • ベトナム
  • カンボジア
  • ラオス
  • ミャンマー

 

を総してインドシナ地域としています。

 

詳しくは以下の記事で解説しています。

評判の『ベトナム・ASEAN・バランスファンド』(愛称:V-Plus)の運用成績・見通しを評価。

 

CAMベトナムファンド

CAMベトナムファンドは海外アジアエマージングの株式を運用するファミリーファンドです。

ベトナム取引所の上場企業、ベトナム取引所に準ずる市場における株式、

そして世界各国地域取引所のベトナム関連企業銘柄に投資し運用していく方針ですね。

 

詳しくは、以下の記事で。

投資信託で評判の「CAMベトナムファンド」の運用成績・見通しを評価!ベトナム株式市場自体がすでに過熱気味?

 

700以上の企業から厳選した銘柄に投資?「ベトナム株式ファンド」

ベトナム株式ファンドは海外アジアの株式を運用するファンドです。

ベトナム取引所の上場企業、実質的にベトナム企業と考えられる企業に投資し運用していく方針ですね。

ベトナム株式ファンドは「ファミリーファンド」とされています。

 

700ほどの投資銘柄から1/10まで絞り込み、さらに精査していくという形で、コーポレートガバナンスの評価もしっかり実施しています。

新興国では特にこの点は企業成長に不可欠ですよね。

 

詳しくは、以下の記事で。

700以上の企業から厳選した銘柄に投資していると評判の「ベトナム株式ファンド」の運用成績・見通しを評価!

 

ベトナム成長株インカムファンド

ベトナム成長株インカムファンドはCapital Asset Management社によって運用されております。

ベトナムの企業だけではなく、ベトナムに関連したビジネスの割合が多い株を大型銘柄に限らず、

中型銘柄や小型銘柄もファンドに組み込む方針です。

 

詳しくは、以下の記事で。

評判のベトナム成長株インカムファンドを徹底評価~ベトナム投資信託を分析~

 

DIAMベトナム株式ファンド

DIAMベトナム株式ファンドは投資信託組成に定評のあるDIAM社によってベトナム株のファンダメンタルを分析して、

厳選した銘柄に投資を行うアクティブ型の投資信託です。

 

アクティブ型の投資信託で尚且つ新興国への投資ということで信託報酬は、

年率2.3%とアクティブ型の投資信託の中でも最高水準の手数料となっています。

 

成績としては確かにベトナム株式が堅調な地合いが、この2年間続いていたのでプラスのリターンを収めていますが、

期待されるベトナム指数との比較でいうと以下のように殆どの月でDIAMベトナム株式ファンドは、

ベトナム指数をアンダーパフォームしています。

 

詳しくは、以下の記事で。

ベトナムETF・投資信託の『DIAMベトナム株式ファンド』を徹底評価!ベトナム指数をアンダーパフォームで推奨はできない?

 

まとめ

新興国投資で成功するには、分析は必須、不可欠です。

しっかり分析をして、納得いく形で投資を実行し、リターンをあげましょう。

[2018年・最新の個人投資家向けおすすめ投資先ランキング]

海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

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