【2019年】金融のプロが選ぶ、おすすめ個人投資先ランキング

投資商品を開発する金融マンであった時期から、

資産運用に関してはかなりの勉強時間を費やし、今では働く必要のないほどまで資産を増やしました。

しかし、子供や時期に生まれてくる孫に資金的な援助をしていくため、

まだまだ、よりよい運用先を常に模索しています。

 

長年投資に携わり、ハイリターン且つリスクの抑えられている投資先を探して参りましたが、

今回はその総括となる私独自のおすすめ投資ランキングを作りました。

 

優れた投資先を探し出すというのは簡単なことではありませんので、

2018年から2019年に運用を開始するという方はぜひ参考にしてみてください。

 

【第1位】フロンティア・キャピタル(94点)

frontiercapital

✔️ 高い利回りを狙いたい場合に非常に良い選択肢になってくる日本のヘッジファンド。

✔️ 大きな成長力が見込め、且つ割安に放置されている新興国株に投資をしている。

✔️ 実績としては2018年4月運用開始後、6月末までの3カ月の運用成績は16.6%(年率66%)という驚異的な成績となっている
(※現地通貨建て。また同期間の新興国株式市場平均は▲8.7%)

✔️ ファンドマネージャーは日本株での運用実績もあり、そちらでも毎年10%以上の安定した資産運用成績を収めている。

Rayの総評

ポートフォリオの一部として持っておきたい、非常に期待の持てる良ファンド

ハイリターンを見込める新興国株式にいち早く投資して行くセンスは素晴らしいと思います。

新興国と言ってもマレーシアや中国など経済成長が終えている国ではなく、

成長力が高いにも関わらず投資家から放置されている、中東等の真に魅力的な市場を開拓しているのが特徴

投資先企業の選定/組み替えと、預け入れているだけで高度な運用を享受することが出来ますが、

ヘッジファンドの性質上、数カ月で成果を出すというようなものではないので、3年以上の預け入れを推奨します。

ファンドマネージャーが全世界の動向を見ながら柔軟に組み替えているとはいえ、為替のリスク等は常に存在しますので、

全運用資金の内、30%-50%くらいを同ファンドで持つのがおすすめです。

ファンドの営業員も親切な方が多いので、興味のある方は一度対面で話を聞いてみるとイメージが沸くかもしれません。

 

【第2位】Top Field Japan(85点)

バングラデシュ不動産(Top Field Japan)

✔️ 3年-5年で約6倍のリターンを期待することができる 今最も期待できる新興国不動産。

✔️ 販売実績が東京ドームを超え始めたTop Field Japanでは土地そのもの』に投資を行うことができる。

✔️ 通常新興国不動産は1,000万円近くの資金が必要だがTop Field Japanでは100万円から10万円刻みで投資可能。

✔️ 土地が値上がりするまで数年かかるので、その間資金が拘束されることだけが欠点。

Rayの総評

新興国株式を中心に分析を行ってきた管理人の視点で最も今期待できる新興国不動産がバングラデシュです。

バングラデシュはインドと中国の中間に位置しており今後世界の中心となるという地理的な優位性もさることながら、

バングラデシュは狭い国土の割に日本の1.5倍の人口を誇っており首都ダッカの人口密度は東京の3倍で、更に 毎年70万人が流入してきています。

人口増加は不動産価格に直結するとともに、毎年7%以上の安定高成長を実現しており人口×所得の増加で爆発的な増加が見込まれます。

バングラデシュはまだ国の水準が株式投資を行うレベルではないのですが、

1960年代の日本のように生活に必要な不動産価格の上昇フェーズを迎えようとしている段階なので、

ビッグウェーブに乗っかって大きく資産を増やしていきましょう。

私も投資しているTop Field Japanでは代表が綿密な現地調査を行い土地を仕入れ、最低100万円からリート感覚で投資を行うこと可能なので、

まだ期間限定で無料でセミナーを開催しているみたいなので参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

【第3位】Tortoise Partners(85点)

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS) トータスパートナーズの評価

 

✔️ 平均して10%以上のリターンを安定して狙える長期投資に適したヘッジファンド

✔️ 過去のファンドマネージャーの実績は6年間下落なく平均10%と文句ない成績

✔️ 本格的なバリュー株投資を基本としながらも未公開株投資で高いリターンを狙える

✔️ 後継者不足で廃業の危機に晒されている優良企業を救う社会性も兼ね備える

Rayの総評

1位のフロンティアキャピタルと、2位のTop Field Japanは攻めの投資先ですが、

TORTOISE PARTNERS(トータスパートナーズ)は、 下落を極力抑え平均して10%程度の長期安定投資先となる

攻守兼ね備えたヘッジファンドです。

 

基本的には 伝統的な本格派のバリュー株投資で安定投資を礎としつつも、未公開株投資で高いリターンを狙う運用をおこなっている。

ファンドマネージャーは日本株の小型バリュー株で過去に実績があり6年間の運用成績は下落は一度もなく。

平均して10%のリターンを叩きだしており、運用手法、人材ともに申し分ないファンドとなっています。

 

 

【第4位】セゾン資産形成の達人ファンド(80点)

つみたてNISAをはじめるならセゾン投信

✔️ 世界の株式市場に分散投資を行うことが出来るファンド・オブ・ファンズ形式の投資信託。

✔️ 利回りは非常に低いものの、資本が育った段階で楽天証券を通して3%~4%の利回りを確保することは合理的。

✔️ アクティブ型投資信託でありTOPIXやこの5年スターだった米国S&P500指数を上回る成績

[/aside]

サイト主Rayの総評

世界の株式市場に分散投資を行うことができる投資信託であり、

市場加熱時には債券投資を行う方針でありバランスよく世界の経済成長を取り込むことが出来る。

また日本の投資信託は市場平均に対してプラスのリターンを目指すアクティブ型投資信託が、

インデックスに対して劣るリターンを出すものが多いが、

セゾン資産形成の達人ファンドはプロ用の海外の優良ファンドに分散投資を行っていることもあり、

直近5年間高い成績を叩き出していた米国のS&P500指数を上回るリターンを叩き出している。

また米ドル建ファンドにも40%〜50%の割合で投資を実行しているため、通貨分散が出来ることも魅力的。

投資信託|セゾン投信

【第5位】新生UTIインドファンド(81点)

✔️ 成長市場であるインドに投資を行う投資信託の中でパフォーマンスは最も高い。

✔️ インドのETFは市場に連動しない為、投資信託が有効な選択肢となる。

✔️ 既にインド市場は投資家の期待が先行し、割高になっているのが難点。

サイト主Rayの総評

新生UTIインドファンドはインドの投資信託で最も高いパフォーマンスを挙げている投資信託。

インドの投資信託の中でインドの指数を上回る成績を挙げています。

インド株式市場に資金が流入し株価が高騰しており割高気味であることが懸念点で、

一旦の調整局面を迎える可能性があることには注意を払う必要がありそうです。

以上、ランキング形式でRayのおすすめ投資先を紹介させていただきましたが、

様々な投資先をこのブログでは分析し紹介していますのでそちらも参考にしてみてくださいね。

 

[2018年・最新の個人投資家向けおすすめ投資先ランキング]

海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です