<人気ETF購入マップ>先進国と新興国併せておすすめのETFを比較紹介

ETF(Exchange Traded Fund)は徐々に日本の個人投資家にも浸透してきている商品で、

投資信託と異なり株式市場開場中に株式と同様に取引が可能で、

指数に連動したインデックス型の投資が投資信託に比べて低コストで実践できるのが最大の魅力です。

 

では結局のところETFを選ぶのであれば何がよいのか?

と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

あまりにも投資先が多くて迷ってしまいますよね。

 

ここで一挙に紹介してしまいたいと思います。

 

【2019年版】ETFのおすすめランキング

私は今までこのブログで、

全世界型のETFや米国のETF、新興国のETFについて20記事程度に亘り分析してきました。

以下の記事では、資産運用会社での経験もある私の視点で今おすすめできるETF3選を、

ちょっとしたコラムも交えて紹介しています。

 

【2019年版】ETFのおすすめランキング~先進国・新興国ETFを徹底比較~

 

【VTI】評判のバンガードETF

ETFは連動を目的とするインデックスが設定されます。

VTIの場合はCRSP USトータル・マーケット・インデックスを連動目標として僅か手数料年率0.4%で運用しております。

CRSPとはCenter for Research in Security Price社のことで日本では聞きなれないですが、

1960年に包括的なデータベースを所有し、世界に向けて提供する世界最初の企業として設立されました。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスは米国の株式指数なのですが、

米国といえばダウ平均指数やS&P500指数が非常に有名です。

 

さて、ETFといえばバンガードのETFが一番有名ですが、

以下の記事では、バンガードETFシリーズの中でも有名な、

バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF(通称:VTI)について、

 

そもそもどのようなETFなのか、利回・配当がどうなっているのかという点について、

わかりやすく説明しています。

【VTI】評判のバンガードETFを徹底分析~利回り・配当・見通し~

 

【VOO】バンガードS&P500ETF

以下の記事においては、バンガードの中で米国のS&P500指数に連動する投資を行っているVOOについて、

VTIと何が違うのか、同じくS&P500指数に投資を行っているSPDR S&P500と比較説明しています。

 

【VOO】バンガードS&P500ETFをVTIやSPDR S&P500 ETFと比較

 

【VT】Vanguard(バンガード)ETF

ETF投資といえば真っ先に名前の挙がるVanguard(バンガード)シリーズですが、

VTI、VT、VWO、VYMを代表として、その他にも様々なETFが存在します。

 

VTIはCRSP USトータル・マーケット・インデックスという、

米国の投資可能な上場企業のほぼ100%のパフォーマンスに連動するETFです。

一方VTはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスという世界全体の株式に連動するETFです。

 

以下の記事では、そんな世界全体をカバーするVT(バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF)について、

利回りや配当金・VTIとの相性を詳しく分析しています。

 

【VT】評判のVanguard(バンガード)ETFを徹底分析~VTI・VWOとの相性・利回り・配当金~

 

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)

VTIはCRSP USトータル・マーケット・インデックスという、

超小型・小型株を含めた4000銘柄近くに及ぶほぼ全ての米国の株式市場に上場されている銘柄に連動するETFです。

 

一方、以下の記事で取り上げているVYMはFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスに連動するETFで、

High Dividend Yieldの名前の通り、米国の高配当銘柄約400銘柄で構成されています。

 

銘柄数からもわかる通り、大型高配当銘柄株を中心に構成されています。

 

詳しくは、以下の記事で。

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)のVTIとは何が違うのか??-利回り・配当金・手数料を徹底評価-

 

VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)

新興国投資に興味がある方は、VWOを購入することを検討する人も多いのではないでしょうか?

評判がなかなか良い商品となっていますが、

実際のところはどうなのでしょう?

 

以下の記事ではそんなVWOについて、徹底的に分析してみたいと思います。

結論としては、VWOを購入するメリット・デメリットで分けると以下のようになります。

—-メリット—-

  • 手軽に新興国全体に投資できる
  • 手数料が年率0.14%と低い

—-メリット—-

  • 中国や台湾、ロシアなどの今後成長力が低い国に集中投資している
  • リーマンショックなどの危機発生時に弱い動きをする
  • 値動きが荒く年20%以上のマイナスも覚悟しなければいけない

 

VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)を徹底評価~評判の新興国ETFはおすすめできるのか?~

 

まとめ

人気ETFをそれぞれ分析、解説した上で最終的におすすめの商品をランキング形式でお伝えしました。

しっかり分析した上で、投資を実行していきましょう。

 

[2018年・最新の個人投資家向けおすすめ投資先ランキング]

海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です