<BRICs株式市場・投資マップ>各国の経済・財政・有望銘柄・為替リスクを徹底分析。

<BRICs株式市場・投資マップ>各国の経済・財政・有望銘柄・為替リスクを徹底分析。

ここでは、BRICsの株式市場の投資環境を一挙に分析、そして有望銘柄の紹介まで実施しています。

 

新興国株投資に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

BRICsとは

 

BRICsとは、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字を合わせた造語です。ゴールドマン・サックス社が2003年に発行したレポートの中で用いて以来、一般にも広く使われるようになりました。このレポートの中で、2050年にはBRICsの4カ国がGDPで上位6カ国に入る可能性があるということが記載されていました。

BRICsの4カ国は、広い国土と多くの人口、豊かな天然資源をもとに今後大きく成長するであろうと注目されています。

引用:smbc日興證券

 

 

ブラジルの経済概況と株式市場・有望銘柄

ブラジルといえば、南米の大国、サッカーのイメージが強いですよね。

経済面ではインフレ率が高く、経常・財政赤字、加えて度重なる汚職問題でネガティブなイメージが強い国でした。

 

しかし、近年はインフレ・経常赤字が改善されようやく2010年くらいの頃の経済活性化が少しずつまた期待され始めています。

今回はそんなブラジルをファンダメンタル・統計の観点から解剖し、株式投資先として魅力的なのかを解説しています。

 

 

<ブラジル株式投資マップ>国・株式市場のファンダメンタルズ分析・為替リスク・有望銘柄を紹介。

 

ロシアの経済概況と株式市場・有望銘柄

ロシア」といえば、

2018年の日本代表がベスト16まで進んだワールドカップの「開催地」という印象が強いのではないでしょうか。

 

非常に気温が低い地域で、体を温めるために水を飲むかのごとく「ウォッカ」を飲む文化がある印象が私には強いです。

ロシアといえば日本の45倍の国土を持ち、石油資源大国です。

 

ロシア株式投資を考える前に、株式投資は必ず投資対象となる国をマクロに分析する必要があります。

株式市場、株価推移、為替動向なども然り、正確に分析した上で投資判断をしていく必要があります。

 

以下では、それらを含むファンダメンタル分析、為替リスクについて、そして有望な株式銘柄を紹介しています。

 

<ロシア株式投資マップ>国・株式市場のファンダメンタルズ分析・為替リスク・有望銘柄を紹介。

 

 

インドの経済概況と株式市場・有望銘柄

インド」といえば、今後最も発展する国の一つとして名乗りをあげていますよね。

首相もモディ氏が就任し、さらに経済成長は加速しています。

 

人口は12億人と世界では1位の中国の次に多く、

人口だけではなくGoogleのCEO、

マイクロソフトのCEOを務めるのもインド人だったりと富裕層の優秀さも際立っています。

 

インド株式投資を始める際には、必ずマクロに投資対象となる国のファンダメンタル分析、

加えて株式市場、株価推移、為替動向などを分析する必要があります。

 

<インド株式投資マップ>国・株式市場のファンダメンタルズ分析・為替リスク・有望銘柄を紹介。

 

中国の経済概況と株式市場・有望銘柄

中国といえば言わずとしれた、2009年に日本のGDPを超えて世界第二位の経済規模を誇る大国です。

中国を語らずして新興国を語ることはできないばかりか、世界経済も見ることは出来ません。

 

2010年からの世界は米国と中国の動向によって、大きく世界景気が左右される時代であると言い切ることが出来るでしょう。

IMFのData上では2017年末の時点ですと中国のGDPは12兆140億ドル (約1300兆円) となっております。

 

2017年の日本のGDPが4兆8720億ドル(約530兆円)となっているので、抜かされてから8年で2.4倍の差の開きが出てしまったのです。

ここではそんな中国という国と株式市場を分析しています。

 

<中国株式投資マップ>国(経済)・株式市場のファンダメンタルズ分析・為替リスク・有望銘柄を紹介。

 

南アフリカ

南アフリカ」と聞くとどのようなイメージがありますか?

経済誌を見れば開発途上国のニューリーダー、豊かな自然に溢れ、アフリカ最大の経済大国です。

 

治安が著しく悪いイメージがあるのも、アフリカならではですね。

今回は新興国の株式投資をする上で、南アフリカは魅力的な国と言えるのか、

ファンダメンタルな側面と為替、を分析しています。

 

<南アフリカ株式投資マップ>国・株式市場のファンダメンタルズ分析・為替リスク・有望銘柄を紹介。

 

 

まとめ

新興国株投資はリターンは高いものの、リスクも総じて高くなるのが特徴です。

これから新興国株投資を検討している方は、入念に準備して、投資先を選定していきましょう。

 

【新興国株式投資の道しるべ】どの途上国が正解?ASEAN・BRICs・東アジア・マイナー新興国まで徹底的に分析。

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海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

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