[バングラデシュ不動産]人気のアジア新興国不動産セミナーに参加し出資したのでレビュー。

バングラデシュ不動産投資

 

私は当サイト「新興国株式.com」を運営しているくらいなので、普段は新興国の株式投資を行っているのですが、

先日友人の誘いで 100万円から投資できるアジア新興国不動産セミナー(バングラデシュ編)に行って来ました。

 

100万円…?と疑問に思いながらもセミナーに足を運んだところ、

個人的に非常に面白く、自分の投資先をレビュー、備忘の意味でも筆をとることにしました。

セミナーの詳細は開催している会社(Top Field Japan)のページ内にあります。

→ https://topfieldjapan.com/

 

結果的に私も納得して、バングラデシュ不動産に一部数百万円程出資しました。

この記事は、私自身の備忘と、新興国の不動産に興味のある方に参考になればと。

バングラデシュ不動産とは?いよいよ超・高度経済成長を迎えるアジア新興国不動産

まずはセミナーの内容の前に、

バングラデシュ不動産は投資対象としてどうなのか?

 

という点です。

 

私自身、新興国投資については分析し尽くしているつもりだったのですが、

バングラデシュはあまり知名度がなく、完全に見落としている国でした。

 

むしろ、 知名度がないからこそ、先行者としての投資妙味があるのは当サイトを通してお伝えしていることではあります。

投資は誰もまだ動いていない時に、一気に駆け抜けなければリターンは大きくありません。

 

さて、バングラデシュを地理・経済・人口の観点から徹底解析

していきます。結論として、とても面白い国です。

 

「バングラデシュ」はインド中国の丁度真ん中に位置します。

今後世界の人口・経済の中心になっていく2つの覇権国がある地域に身を置いていますので、

2大国と共に経済成長は間違いなく見込まれます。

バングラデシュの位置

 

バングラデシュといえば皆さん教科書でこのような画像を見たことはないでしょうか?

「あーこれ、教科書かテレビで見たことある!」

バングラデシュが人口っ過密であることが分かる画像

 

この写真はバングラデシュの首都ダッカの列車の様子です。

 

この写真からもわかる通り、非常に人口密度が高いのです。

(なんと首都ダッカは世界に冠たる過密都市東京の3倍の人口密度という驚異の数字!)

街は人・人・人という感じです。常に東京の渋谷のスクランブル交差点を歩いているような感覚かもしれません。

 

そして、まだまだ貧しい国です。

現状、バングラデシュの「1人あたりGDP」は1,500USD程度とインド(1,900USD程度)と同じレベル。

 

しかし、経済成長率は7%を超えています。(日本の経済成長率は1%台)

これは凄まじいことで、

さらに毎年経済成長率は加速しています。

 

いよいよ、一人当たりGDPが1,000USD台というのは、「爆発的」な経済成長が始める水準であり、かつての日本も中国もそうでした。

 

今後世界の覇権国となると言われているインドと、経済成長率はこれまた同水準なのです。

そのことから、バングラデシュは南アジア躍進の原動力となる国として注目されています。

バングラデシュの成長率

 

上記は2008年のリーマンショックのような危機時でも内需が堅調なので、

特に世界情勢に影響されることなく、高い経済成長率を維持している点も注目に値します。

 

バングラデシュは株式投資ではなく不動産投資をすべきなのか

では株式投資でもいいのでは?なぜ不動産なのか?

という疑問も湧いてきます。

 

私自身は株式投資がメインなので、検討してみました。

 

しかし、まだまだバングラデシュの株式市場は外国人が投資できる環境が整っていません。

尚且つバングラデシュ国民も年収20万円、というレベルです。

投資家が少なければ、株式市場の出来高が安定しないので、株式投資に手を出すことが出来る水準ではありません。

 

現時点ではバングラデシュの株式投資に手を出すべき水準ではないと判断しています。

もう少しあとですね、不動産が上昇しきった頃に舵を切る予定です。

 

一方、 不動産投資については国民が住む場所というのは絶対的に必要です(衣食住ですね)。

ちょうどバングラデシュのように、国民の収入が増えてきて、人口が激増している国においては、

不動産価格が上昇する前提が整っているのです。

 

ちょうど1950年以降の戦後復興を果たした日本のようなものですね、

株式投資よりも不動産の価格上昇が先にくるのは「新興国投資の鉄則」ともいえるでしょう。

 

 

さらに調べていく中で初めて知ったのですが、バングラデシュは土地所有が可能であるという点も最大の魅力です。

 

私も以前フィリピンの不動産投資の手をつけようかなと考えたことがあったのですが、

フィリピンはコンドミニアム投資しかできません。土地に投資ができないのです。

 

つまり現地の方々の需要ではなく、フィリピン駐在の外国人の需要という、少ないポーションしか狙えず、

空室リスクを抱えることに不安を抱きました。

 

また税率や管理費用を考えると表面10%でも最終的に5%程度(現地通貨ベース)となり、為替と空室リスクで、

マイナスになることも考えると怖くて手が出せませんでした。

 

しかしバングラデシュ不動産は土地に直接投資ができます。

現地の国民の人口増と所得増で驚異的な勢いで上昇する不動産需要がとれるため、

高いリターンを見込むことが出来ることが見込めることから、投資判断をすることになりました。

 

Top Field Japanのアジア新興国不動産セミナー(バングラデシュ編)。分かりやすく面白い?

 

それでは私が参加したトップフィールドジャパン(Top Field Japan)開催のアジア新興国不動産投資セミナー(バングラデシュ編)について、非常に面白く、興味深かったので簡単に紹介します。

セミナー詳細:https://topfieldjapan.com/

 

因みにセミナーですが、内容は新興国事情はもちろんのこととして、

資産運用全般にもわたっています。

 

バングラデシュ不動産の土地の勧誘は特に行われず、参加は期間限定で無料です。

(これはいつまで無料かもわかりませんし、バングラデシュ不動産自体も完売する恐れもあります、人気が高まると仕入れ自体が難しくなります)

 

基本的には、気軽に足を運んで、資産運用の勉強をするだけでも大変タメになると考えています。

アジア新興国の投資事情についても有用な知識が得られるので、私はとても満足でした。

 

彼らはテレビやインターネット、本の情報ではなく、実際に足で情報を稼いでいるので、情報の鮮度、現地事情への嗅覚が他と一線を画しています。

 

基本的に「勉強会」であり、投資勧誘はなく、というより、

セミナー冒頭で「内容を理解していない人は投資をしないでください」とアナウンスもされるくらいですので怖がる必要は全くないです。

 

投資信託や保険の営業などでは、理解しないままにいつのまにか契約を結んでいた、ということも多々ありますが。

 

初めて見るスタイルだなと思ったものです。

説明は非常にわかりやすく、会場には参加者が多く、人気があるのも頷けるな、という感じです。

 

少しでも興味のある方は、気軽に参加してみると良いかと思います。

新興国不動産の近況がよくわかりますので、そのまま株式投資などにも得た知識が活かせます。

 

公式ページ↗︎ Top Field Japanのバングラデシュ不動産セミナー詳細へ

 

華麗な経歴を持つ、セミナー講師の信頼感

セミナーの講師はトップフィールドジャパン代表で元テレビ局報道アナウンサー出身の新進気鋭の実業家が努めます。

 

彼の経歴がもの凄くて、セミナー会場でも説明があるのですが、

TV(テリー伊藤さんなどと共演していました)にも出演し芸能人に資産運用を教えています。

 

日本だけでなくバングラデシュの政界や経済界に強いパイプがあり、投資家としての資産運用の知識と良い土地を仕入れるための人的パイプという、

これ以上ない経歴を持っています。

さらなる詳細はセミナーで聞くと良いでしょう。

 

Top Field Japanが仕入れる土地は数年で5倍程度のリターンが見込める土地

私が今まで海外不動産に手を出さなかった理由は、結局どの不動産がよいのか分からないという点でした。

しかし、トップフィールドジャパン足と人脈を使ったリサーチ力は素人目にみても凄まじいものがあります。

 

代表の彼自身がバングラデシュに赴き、

土地を仕入れているのですが、

 

バングラデシュの某大臣(セミナーで説明あります)から政府筋情報をいち早く仕入れて、

今後の値上がりがほぼ確実にい見込める土地を先行投資することによって、大きな利益獲得を狙ってます。

 

ちなみに、このような土地は、面積も大きく、購入するにも大きな資金が必要です。

大きな資金を用意するにも、Top Field Japanだけでは資金力に限界がありますから、

私たちのような個人投資家と一緒に「プロジェクト」として土地を購入していくんですね。

 

 

さて、現在バングラデシュの首都ダッカは東京の人口密度の3倍なのですが、

毎年70万人の人口が流入するという人口爆発まっただ中の首都。

 

新規の開発が毎年必須になっており、政府筋情報により今後確実に開発される土地を一早く購入して値上がりを待っています。

 

過去の日本の不動産も現在のバングラデシュもそうなのですが、

発展著しい新興国では「3年」経過すれば突如として街が現れるという状況が続きます。

 

以下はバングラデシュ不動産に投資を行なっている村上ファンドの村上世彰氏の言葉を借ります。

 

「何もないところに建物が建ち 、道路が延び 、多くの人が集まってコミュニティが作られていく過程は 見ていて非常に楽しい 。」

 

アジア新興国不動産は本当にロマンがあります。

 

現在開発予定地の地価が、3年後に隣町の地価にまで上昇するだけでも5倍以上の値上がりが見込め、

さらに新しい街はインフラも新しくバングラデシュ経済も成長することからさらに上のリターンも、期待することが出来るのです。

 

確かにバングラデシュタカとの為替の関係で収益は上下しますが、

バングラデシュタカの値動きは米ドルと割と連動しており、

為替の変動分を大幅に上回るリターンが見込めます。

 

そのことから、私自身も新興国不動産への重い腰を挙げて投資をするという判断をしました。

 

また、通常の不動産が物件毎の購入が必要になってきますが、

Top Field Japanを通じた投資であれば、出資金を投資家から募るいわばリートのような投資を行っているので、

100万円以上10万円刻みで投資が出来るというのも非常に魅力を感じました。

 

数千万円の大金をアジア新興国に投じるのは、私も怖いですが、数百万円ならどんどん投資を実行していきます。

 

いくらバングラデシュが外国人が直接土地を購入することが可能といっても、

法人を設立する必要がありますし、自分で法人を現地で法人を立ち上げ土地の登記を行うには、

計り知れない労力と費用がかかります。

 

現地のパイプがないので「どの土地を購入すべきかわからない」という難点をTop Field Japanは払拭してくれる点も魅力に考えている点です。

 

Top Field Japanのセミナーへの参加するには

Top Field Japanのセミナーは普段は東京の田町で行っていますが、

最近は大阪や名古屋、仙台、沖縄でもセミナーを行っています。

 

同社のページを逐一確認して、地方在住の方も参加されると良いかもしれませんね。

セミナー詳細:https://topfieldjapan.com/

 

バングラデシュの土地は売り切れ次第終了するということで、 また現在は期間限定で無料でセミナーを提供しているということでした。

 

早く投資をしなければ価格も上がってしまい値上がり益を取るのも難しくなってしまいますし、

外国資本もバングラデシュに興味を持ち、投資を実行していっていますので、

バングラデシュは魅力的だとわかっていたけど買えなかった、という損失だけは被りたくないところです。

 

興味のある方は、この機は逸しないほうがよいと思います。

 

また、セミナー内では、特段バングラデシュ不動産の投資勧誘を受けることもなく、興味のある場合は投資をしてくださいというスタンスです。

 

単純に資産運用の勉強や知識を仕入れるという意味合いも兼ねて気軽に参加されるのも全然ありだと思います。とにかく面白いセミナーであることは私が保証します。

 

知れば知るほど魅力的な国、バングラデシュ。

アジア新興国不動産は、成功すれば「国の発展」と「自分の資産の発展」を同時に味わうことができます。

 

投資を実行し、街が発展する姿をみながらリターンを待つというロマン、これこそ、投資の醍醐味なのではと思います。

 

↗︎ Top Field Japanのバングラデシュ不動産セミナー公式ページへ

[2018年・最新の個人投資家向けおすすめ投資先ランキング]

海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です