金融資産5000万円あったら資産1億円は目前・おすすめ運用先を紹介する

金融資産5000万円あったら資産1億円は目前・おすすめ運用先を紹介する

 

5000万円という資金をお持ちの方は日本でも準富裕層の域にいます。

5000万円を貯金するのはとても大変で、

30代〜40代くらいの普通の会社員であれば商社やメーカーで新興国で駐在を複数回していなければ難しいでしょう。

外資系投資銀行勤務でバリバリ仕事していれば30代を前に達成することが可能な水準でもあります。(日本でも限られた人々ですね)

しかし50代であれば、コツコツと節約をし、資産運用もある程度上手に実行していれば、

あるいは親の遺産を手にした人が保有していることが多いかもしれません。

基本的には65歳の定年を迎えて、これまでの貯金と、退職金を受け取ってようやく5000万円を手にする人が多いでしょう。

しかし、5000万円の資産では老後の生活を余裕を持って送ることは少し難しいです。

この点は、以下の記事で解説しているので参考にして欲しいのですが、

→ 老後生活・マクロ経済スライドで将来の年金の手取りはどれくらい減る?

1億円の資産を築くことで、本当の老後の安泰を手に入れることができると考えています。

今回はその5000万円を、如何にして投資していくのが最も効率的かを解説していきたいと思います。

65歳の定年で貯金5000万円以上あったら資産運用で1億円を目指そう

5000万円の資産をさらに増やそうと思ったら、

金額が大きい分慎重になってしまいそうですよね。

やはり元本保証を考えてしまいますし、

若しくは米国債などで3%運用を確実にしていくことを考えると思います。

元本保証は定期預金で多くて利回り0.15%程度、

米国債は3%と考えて、1億円に何年で届くのかをまずはみてみましょう。

定期預金で5000万円を運用(0.15%)

定期預金で5000万円を運用(0.15%)

定期預金では30年掛かっても、52,221,298円となり、収益は2,221,298円となりますね。

これは年間に直すと74,043円、月に直すと6,170円です。

元本保証なので仕方ない水準ですね。

資金をひたすら守ってもらうための運用と考えても良いでしょう。

但し、預金封鎖なのが発生すれば即座に資産課税が実行されてしまいます。

続いて米国債で運用すると、どのくらいで1億円に届くのでしょう?

米国債で5000万円を運用(3%)

米国債で5000万円を運用(3%)

やはり、利回りのパーセンテージが0%ではないのが嬉しいですよね。

米国債はうまく組み入れれば3%程度にはなりますが、1億円までの距離はどうなっているのでしょうか?

26年掛かってしまいますね。

定年が65歳ですから、少し厳しいですね。

そして、冷静に考えて、定年時に保有している5000万円は生活費を賄わなければならない時が必ずきます。

そのように考えると、3%程度の利回りではダメであることがわかります。

もっと、高い利回りで資産を運用し、早く1億円を達成する必要があります。

コラム:〜老後の生活にはいくら必要なのか?〜

老後の生活は若い頃から皆不安を抱えています。

「年金が減額されるって本当?」

「年金がもらえなくなる可能性はあるの?」

将来私たちが手にする年金は、

今後間違いなくマクロ経済スライドによる調整で、

現在年金を受給している世代よりは減少することは確定しています。

ではどのように私たちはそのような暗い未来を回避していく必要があるのでしょう?

それは、老後までに確実に1億円という資産を形成することです。

老後の公的年金は、

一般的に65歳から支給が始まり、毎月の手取り額は平均して20万円程度。

85歳まで生きると考えると、

1年間の手取り額が250万円、

それが20年ですから約5,000万円を受給するのが一般的ですね。

その他にも退職金で1,000万円程度、保険満期金で500万円程度ですので、

合計すると6,500万円程度が老後の生活で使えるお金になります。

多く感じますが、実際には夫婦で余裕のある生活をすると、

月に35万円程度の費用で20年ともなると8500万円程度となります。

加えて医療費、介護費、冠婚葬祭費用、孫の教育費用、マイホームの修繕なども含まれてくると、

全て足し合わせて1億円程度になります。

これに趣味を入れればさらに大きくなります。

マクロ経済スライドの調整、高齢化でさらに長生きする可能性を考えると、

最低でも老後を迎えるまでに、5000万円から1億円程度は資産がないと不安ですよね。

5000万円を1億円まで育てる理想的な利回りは結局何%?

上記では5000万円を定期預金や米国債などで資産運用した場合を書きましたが、

もうすでに65歳ですから、そんなに長年運用することは現実的にできないですよね。

米国債ですら1億円まで26年間かかってしまいますから、

その間に資金を使う機会は必ず出てきます。

では、せめて10年ほどで1億円まで育てるのであればどのくらいの利回りが必要となるのでしょう?

10年以内に1億円達成であれば平均利回り9%が理想的な数字となります。

5000万円資産運用(9%利回り)

5000万円資産運用(9%利回り)

さすが5000万円というところでしょうか。

10年以内に複利の効果もあり、資金が2倍になっています。

75歳の頃に1億円を手にし、残りの人生を十分に謳歌でき、

孫への教育援助も十分に可能な水準となります。

しかし、9%の利回りが得られる投資先などあるのか?

という点は疑問ですよね。

今回はその投資先を紹介していきたいと思います。

年間平均利回り9%以上を目指すおすすめ資産運用先:フロンティアキャピタル

frontiercapital

毎年平均利回り9%を目指すにあたり、

新興国株式への投資でリターンを上げていくフロンティア・キャピタルはおすすめの資産運用先の一つです。

同社はまだまだ過小評価されている新興国株式市場分野の投資に強みを持っております。

フロンティアキャピタルはなぜ新興国株式市場で高いリターンをあげられるのか?

答えは以下の新興国の成長率を世界全体と先進国と比較した図です。

世界経済成長推移比較

(引用:IMFデータを元に管理人が作成)

新興国市場は、世界金融危機の時でも世界経済全体、先進国がマイナス成長を記録している中プラス成長をしています。

新興国は内需主導で爆発的に経済成長しており、外部による影響は限定的なのです。

今後の経済成長を予測するにあたり、確認すべき指標として必須である人口も、

2030年時点で新興国市場であるアジア・オセアニア、アフリカなどが大半を占めていることがわかります。

世界人口の推移

(出典:内閣府)

そんな新興国市場ですが、まだまだ株式市場の時価総額は過小評価されており、

市場と投資家の間に明確に「ズレ」が生じています。

フロンティア・キャピタルはそんな新興国市場のズレを狙い、

高い収益をあげていくことを目指すヘッジファンドなのです。

→ フロンティア・キャピタル~新興国投資ヘッジファンドの実態を解明~

実績としては、まだまだ新しいファンドではありますが、

2018年4月運用開始後、6月末までの3カ月の運用成績は16.6%(年率66%)、

という驚異的な成績を収めています

また、フロンティアキャピタルのファンドマネージャーは日本株での運用実績もあり、

そちらでも毎年10%以上の資産運用成績を収めていますのでその実力は信頼できます。

9%の利回り水準は楽に超えてくるでしょう。

上記では10年で1億円を目指すことを書きましたが、

フロンティアキャピタルの成績次第では早々に目標額に到達することも期待できます。

まずは、ファンドに問い合わせて話を聞いてみるのが良いと思います。

→ フロンティア・キャピタル~新興国投資ヘッジファンドの実態を解明~

年間利回り9%以上を目指すおすすめ資産運用先:BMキャピタル

BM capital

BMキャピタルは、ベンジャミングレアムが確立した手法・バリュー株投資戦略で日本株に投資を行っている国内ヘッジファンドです。

同社の理念として「資産を守りながら確実に増やす」とあり、

世界金融危機時でもプラス運用で乗り切っており、

直近2018年1月~6月の市場下落局面も当たり前のように無傷で、プラス運用を出しています。

毎年利回り10%程度をコンスタントに出し続けており、

すでに大きな資産を持ち、短期で資金を育てたいという人にもおすすめの投資先です。

ファンドマネージャーは東大卒・某有名外資投資銀行出身であり、

ファンド構成員も東京大学・京都大学の頭脳派集団で構成されており、

資産運用の相談にも乗ってくれ、フォローも手厚いです。

ロックアップ期間は通常のヘッジファンドは1年のところ四半期と短くこれも安心材料ですよね。

→ 長期運用におすすめのヘッジファンド・BMキャピタルの本当の評判は?

まずはファンドに問い合わせて、資産運用の相談をしてみるのが良いかと思います。

→ 長期運用におすすめのヘッジファンド・BMキャピタルの本当の評判は?

着実に資産を増やしていきましょう。

[2018年・最新の個人投資家向けおすすめ投資先ランキング]

海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

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