【おすすめ資産運用法】500万円を20%程度で大きく増やす投資先を紹介する

社会人になって5年程度が経過して500万円の貯金ができて、

そろそろ運用を考えようと始めた方もいらっしゃるでしょう。

また1000万円以上の資産を保有している方であっても、

労働収入だけでは限界があるので、資産運用に手を出してみたい。

しかし、資産全額を運用に回すのは怖いので取りあえず資産の一部である500万円から、

運用を始めようと考える方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方に向けて年率20%程度で運用できる投資先について紹介していきたいと思います。

年率20%という利回りについて- バフェットと同じレベル? –

周りに投資で資産半年で倍になったという話や、

昨年度でいえば仮想通貨で投資資金が10倍になったという話を良く聞かれたかと思います。

しかし、素晴らしい成績を単年度ではなく、継続して出し続けるのは非常に難しいのです。

仮想通貨で一世を風靡した方も、仮想通貨を持ち続けていたら2017年末で、

3分の1程度に資産を減らした方が殆どです。

継続して利益を出しつづけるというのは実は非常に難しいことなのです。

年率20%を長期間にわたって出し続けるのは、

投資の神様であるウォーレン・バフェット氏と同じレベルということになるのです。

ウォーレン・バフェット

ウォーレン・バフェットの師さんの99%を占めるバークシャー・ハサウェイの、

1965年~現在2018年までの年間平均利回りは19.7%となっています。

投資の神様ですら巡航速度でだせる利回りとしては20%程度ということになります。

年率20%を複利で運用できたら・・・

20%て聞いて物足りないなと思われた方もいらっしゃるでしょう。

しかしアインシュタインが複利は人類最大の発明といっていた通り、

20%で運用を継続すると500万円という資産がとんでもない勢いで増加していきます。

⇒05年後:1,244万円
⇒10年後:3,095万円
⇒15年後:7,703万円
⇒20年後:1億9,168万円

事実ウォーレン・バフェット氏(88歳)の資産の99%は60歳を迎えてから構築されたものである、

という有名な話の通り、複利の効果は偉大なのです。

年率20%で運用する為に考えるべきこと- 自分で行う?プロに任せる? –

まず自分で投資を行うことができるかという点ですが、

自分で20%の運用成績を出す実力があるのであれば、そもそもこのページをご覧になっていないと思います。

20%の運用を自身の手で挙げることが出来るのであれば、手数料も発生しませんし、

自分で運用を行うのが最も良い選択肢であるといえます。

また自分で運用を行うに際しては非常に精神的な苦痛を伴うことがあります。

投資先の株価や資産価格が下落をすると、不安になり何ももの事に取り組めなくなり、

日常生活が送れなくなるという方もいらっしゃいます。

損きりが出来ないうちにどんどんと資産価値が下落し、いつのまにか資産の半分以上を

失ってしまっていたという方も何人も見てきております。

本業としてサラリーマンを行っている方や自営業を営んでいる方などは、

自分で投資を行わずに信頼できるプロに任せた方がよいでしょう。

継続的に年率20%で運用する為に選択する市場とは??

まず選択する投資先として日本や米国のような先進国の株式市場で継続的に20%の利回りを、

目指すのはバフェット程の偉人でないと実現しえません。

最も先進国の中で堅調に株価が推移している米国でさえも、

この120年ほどの平均株価成長率は7%程度となっているのです。

年平均20%を出すためには米国株式市場に対して、

13%ものアウトパフォームを出さないといけません。

ではどこに投資を行えばよいかというと、私がおすすめするのは魅力的な新興国株式市場です。

現在世界の経済規模(=GDP)に対して、新興国は40%ものポーションを占めています。

新興国と先進国の経済規模の推移

一方、株式市場については依然として全体の20%程度の時価総額を占めるにとどまっています。

つまり現状新興国全体として割安に放置されている状態が続いているのです。

これは新興国の株式市場が依然として、未成熟で先進国の投資資金が流入していない国が多いことと、

自国民が貧しい為、株式投資を行う余裕はなく衣食住で必死であるというのが要因といえるでしょう。

全ての新興国が魅力的ではない- おすすめできない新興国の株式市場とは? –

では一筋に新興国が全て魅力的なのかというとそんなわけではありません。

一昔前に持て囃されていたBRICSの中でインドを除く、ブラジル、ロシア、中国、南アフリカは、

既に高度経済成長が終了している国や、構造的な問題で成長が減速・停滞している国ばかりとなっています。

これらの国は中国の偽りの経済成長率・投資に偏り高い企業債務と成長に翳りが見えていたり、

先進国何の成長しかしていない国々となってしまっているので、

大きな利益獲得を狙うのに関して適切な投資先とはいえません。

投資対象として魅力的な新興国株式市場とは??

20%以上の利益が見込める投資先として狙うべき市場は、成長力が高いのは当然のこととして、

割安に放置されている新興国株式市場です。

インドやフィリピンのような新興国市場は誰の眼から見ても魅力的で、

日本や米国の先進国の投資家が投資できる環境が整っているということもあり、

資金が流入し割高となってしまっているのです。

一方、成長力が高いにもかかわらず割安で放置されている市場は、

先進国の投資家が投資できる環境が整っておらず、

資金が流入していない為、割安な水準となっているという特徴があります。

つまり今後資金が本格的に流入してくる体制が整う前の新興国に、

一早く先行投資を行うことにより、

海外からの資金が本格的んい流入していた時に爆発的な利益を獲得することが出来るのです。

魅力的な新興国への投資手法を紹介

大きな利益を見込むことが出来る新興国は先ほど申し上げた通り、

普通の投資家が投資を行おうとすると現地に赴き現地の証券会社で証券口座を開設しなければいけません。

更に仮に口座を開設したとしても、現地の銘柄の情報はなかなか取得することが出来ず、

どの銘柄に投資をして良いのか分からないのです。

その為、魅力的な新興国に投資をおこなっている新興国ファンド(=プロ)に、

運用を任せるのが最も効果的な投資手法となるのです。

私が投資を行っているフロンティア・キャピタルでは、

魅力的な市場の中から更に銘柄を厳選し、

PERが4倍台の超格安な大型銘柄
ROEが20%以上(日本の平均10%)の効率的な利益を上げる銘柄
配当利回りが20%(日本の平均2%)という驚異的な銘柄

に投資を行うことによって大きな利益獲得を目指しています。

→ フロンティア・キャピタル~新興国投資ヘッジファンドの実態を解明~

良く分からない市場の良く分からない銘柄に自分で投資を行うのは非常に危険で、

確りと投資先市場の調査と銘柄に分析を行ったプロに任せるのが20%の利回りを狙うのに、

合理的な選択肢であるということが出来るでしょう。

 

[2018年・最新の個人投資家向けおすすめ投資先ランキング]

海外アセットマネジメント会社出身者の独自の視点で2018年時点のおすすめの投資先ランキングを作成しています。

老後に向けての資産構築を考えている方は特に参考にしていただければと思います。

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